活動内容

  • 配食サービスのお弁当(昼食または夕食)の配達
  • 配達時、利用者の方の見守り

活動の様子

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    ボランティアさんの声

      • 月に何回か「近隣大家族」でランチを食べていました。ある日、お弁当の配達を手伝ってもらえないかと声をかけられ、定年退職後の生活リズムを作ることにも役立つと思い、手伝うことにしました。配達の順番や経路、利用者さん一人ひとりの注意事項など、一度経験しただけではわからないこともありましたが、仲間のみなさんが助けてくれました。実際に自分がボランティアをしてみて、助け合いの精神で地域のために活動する人がいないと進まないことがまだ多く、やはりボランティアは地域の中に必要なことだと感じています。これからも、自分にできる限りの活動をしていきたいと思っています!
      • (古川さん)

    母がじゃんけんぽん国府でお世話になり、管理者やスタッフ、主治医の先生の全面的なご支援のおかげで、最期を自宅で看取ることができました。それがご縁となって、「近隣大家族」が開所されたときに何か自分にできることはないかと、私は配達、家内は調理のお手伝いを始めました。地域には一人暮らしの方が多く、寂しく過ごしているということを感じます。人は会話があってこそ生きる希望を感じるということを痛感させられます。たとえ5分お会いするだけでも非常に喜んでいただけます。帰り際に見送ってもらうと、後ろ髪をひかれる思いがします。ボランティアはできるだけ続けて、利用者さんと共に語らい笑い合いたいと思います。
    (吉岡パパ)

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