
ひとりひとりと向き合った保育がしたくて
入職以前は大人数の子どもを対象とした幼稚園に長年勤務していました。しかし、もっと子ども一人一人と向き合いたいという想いが強く、保育について更に学びを深めるために一度群馬を離れた時もありました。その後、縁あってい~ね保育園を見学させていただいた際にお話を聞き、法人の理念が自分の想いと近いのではないかと感じ、入職させていただくことになりました。
当初は管理者見習いとして働き始めましたが、何もわからないままのスタート。失敗だらけだったのですが、理事長から『挑戦してみなさい』と言われたことが自分の中でとても大きかったです。いつでも、挑戦することを応援してくれる法人にはほんとうに感謝しています。
たくさんの事を子どもたちから教えてもらっています
子ども達は日々の遊びの中で生きる力が育まれていると感じています。
0歳児から保育させてもらう過程で3歳くらいになった子どもたちを見ていると、例えば遊具が何もない場所であっても「自ら考え遊ぶ力」がついていることに感動させられます。自ら遊ぶ力が様々なことを学ぶ力に繋がり、それがいずれ挑戦し続けることができる大人への成長へと繋がっていくのではないかと思います。
いくら小さい子供であっても、「一人の人」として向き合うことを心がけています。上から教えるのではなく、子ども達に教えてもらうという姿勢も大切ではないかと思います。実際に毎日たくさんの事を子どもたちから教えてもらっています。
目と目をしっかり合わせて、こちらがキラキラした目で向き合うと、不思議とどんな子とも心が通じ合う気がします。そこから信頼関係が育まれ子どもが安心して素を出せる場所になり、そして「やりたい」「やりたくない」という主体性を表現できるようになると感じます。
じゃんけんぽんの一員で居られることが誇りです
介護の世界にふれるのは初めてでしたが、じゃんけんぽんはウソの無い 本当に真っすぐ取り組んでいる法人だと実感しています。その法人に所属していることが誇りになっており、保育の分野においても、同じく真っすぐに、正直に、法人の理念を大事に取り組んでいきたいと思っています。それが自分のやりがいにもつながっています。
い~ね保育園が「い~ね」と多くの方から選ばれる保育園になれるよう、これからも挑戦し続けていきたいです。
インタビュー時 2026/5
