日常のひとコマ(グループホーム 群馬町)
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2026年5月11日
先日、新しく入居された利用者さん。はじめましてのはずなのに、あっという間に打ち解けていらっしゃいました。
夕食後「和菓子はないかい?」と一言。お茶菓子とお茶を囲み、和やかなひとときを過ごされました。
翌日のおやつの時間、袋がなかなか開かずに苦戦していると、お隣さんが「貸してごらん」と自然に手を差し伸べ、代わりに開けようとされました。
「ありがとう」と手渡されたお菓子の袋。けれど、今度はこちらもなかなか開かない様子・・・「ハサミはないかい?」と職員に声をかけられ、お渡ししました。
お二人で協力して袋を開けていらっしゃる姿に、お互いを思いやる気持ちが滲み出ていて、心がほっこり。思わずシャッターを切りました。
男性入居者が増えたことで、男性同士で集まる”男子会”のような時間も自然と生まれています。
その場にいた職員も、思わず笑顔になる、そんなあたたかな出来事でした。